
ユニバーサル地図/ナビとは?
「ユニバーサル地図/ナビ」サービス紹介動画(ユーザー編)
出典:YouTube「ANA Global Channel」
「ユニバーサル地図/ナビ」サービス紹介動画(自治体編)
出典:YouTube「ANA Global Channel」
ユニバーサル地図/ナビでできること
1
バリアフリー情報を知りたい

スポットを選ぶ
地図上の気になるスポットアイコンをタップ

公式情報
自治体などが発信する施設情報や観光情報が確認できる

ユーザーが集めた情報
自分が使えるエレベーターはある?
どこのトイレが使いやすい?
ユーザー目線の情報が確認できる
2
経路を知りたい


目的地を指定
検索バーをタップして目的地を検索するか、地図上で目的地を指定
経路検索
出発地を入力し検索すると、最短経路と距離・所要時間が分かる。経由地の設定も可能。

目的地に向かう
目的地へ移動!自治体やユーザーが集めた情報から思わぬ発見があるかも?!次に行きたい場所は再検索ボタンが便利
3
自分に合った情報が欲しい



設定画面へ
ONOFF設定ボタンをクリック
欲しい情報を設定
用途に合わせて好みの情報に設定しちゃいましょう!
自分に合った地図へ
近くにあるトイレはどこ?
自分にカスタマイズした地図を楽しもう!
誰にとってのバリアフリーなのか?
移動課題は十人十色。人によってバリアを感じる場所は異なります。
ユニバーサル地図/ナビではより多くの選択肢を提示し、自分に合った経路を考えられる地図を目指してます。
なぜいま導入が必要なのか?
移動をためらう人たち
法改正
16%(約13億人) 世界人口における障がい者の割合
9.3%(約1,164.6万人) 日本人口における障がい者の割合
さらに、高齢者や一時的な怪我、ベビーカー利用者なども含めると、 世界で22億人以上が移動に何らかの躊躇を感じていると推計されています。
2021年5月 「障害者差別解消法」が改正
2024年4月 合理的配慮の提供が義務化
※ 出典: WHO「Disability and Health」 厚生労働省「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」
※「22億人以上」は、UN Tourism(国連世界観光機関)のアクセシブルツーリズム概念および各種市場調査を基にした推計値
情報を集めるのが大変
・自分が使えるお手洗いはあるか?
・目的地までにエレベーターはあるか?
・交通事業者への問い合わせ先は?
・自分に合った設備のある宿泊施設はあるのか?
:
自分に合ったバリアフリー情報を調べるのに多くの時間を費やしている
自治体/事業者からの情報発信が難しい
・バリアフリー情報を最新化できていない
・ユニバーサル対応のノウハウ、人員不足
・個別の問い合わせ対応の負担が大きい
利用者のレビュー
バリアフリー情報の
維持管理が楽になった
スポットだけでなく経路も提供できるので、利用者にとって有益な情報提供ができた
おすすめのルートを活用し
地域ならではの情報発信ができた
バリアフリー情報を通じて
他地域と連携機会が増えた
自治体の声
他の情報との簡単に連携ができ、拡張性があるのが嬉しい
”ある”情報だけでなく、
”ない”情報も分かるのが嬉しい
全国同じフォーマットで情報が見られるので、色んなアプリを入れなくて良いのが助かる
いつ更新された情報か
分かるので目安になった
公式情報だけでなくユーザーの投稿を分けて確認できるので参考になった
自分に適した経路を知れた
ユーザーの声
掲載までのステップ
01.
情報を整理
地域の移動課題や発信したい
内容に合わせて収集した情報を
専用のファイルにまとめる。
02.
地図に反映
作成したファイルを管理画面に
アップロード。管理画面上から
情報の登録・修正も可能。
03.
ユーザーに発信
自治体や観光のウェブサイトなどに
リンクを掲載。住民や観光客に
有益な情報を届けよう!












