Universal MaaSとは?
(ユニバーサルMaaS/ユニバーサルマース)

ユニバーサルデザイン×MaaS 

(Mobility as a Service)

​何らかの理由で移動にためらいのある方々(移動躊躇層)が快適にストレスなく移動を楽しめるサービス。出発地から目的地まで移動する際に必要な情報(運賃、運航・運行状況、ルート、スポット情報等)をお客さま(利用者)側に提供すると共に、お客さま自身の位置情報や特性情報、希望する介助内容等を各サービス提供者(事業者)側に共有するなど、まずは情報を繋ぐことに注力。

私たちはユニバーサルでシームレスな移動の実現を目指しています。

 

最新のニュース・お知らせ

2021年5月20日

 お知らせ 

Universal MaaS公式ウェブサイト(本サイト)開設

 

実証実験パートナー

点から線へ、線から面へ、

日本全国へ、世界へ!!

私たちは、Universal MaaSの輪を広げ、

誰もが移動をあきらめない世界の
早期実現を目指しています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Universal MaaS産学官連携4者(ANA、京急電鉄、横須賀市、横浜国大)+実証実験パートナー24者(※)のロゴ一覧(2020年11月24日時点) ※24者の役割  ①アドバイザリー= LocaliST株式会社、株式会社YOUTURN(成澤俊輔 氏) ②実証フィールド= Haneda Robotics Lab(日本空港ビルデング株式会社) ③アプリ連携= 一般社団法人WheeLog:WheeLog!アプリ(車いす走行ログ、バリアフリースポット情報)、株式会社ミライロ:ミライロIDアプリ(電子版障害者手帳)、大日本印刷株式会社:May iiアプリ(助け合いアプリ) ④システム開発= 株式会社パソナテック:アプリケーション/インフラ基盤、Amazon Web Services, Inc.:インフラ基盤提供、富士通株式会社:ユニバーサルデザイン/UI/UX、株式会社ヴァル研究所:乗り継ぎ検索機能/乗換駅抑制機能、株式会社ゼンリン:地図作成/提供、株式会社ゼンリンデータコム:地図表示/ルート検索機能、株式会社ナノコネクト:車いす用データ連携機能、株式会社NTTドコモ:行き先間違い防止機能/モバイル空間統計の提供、株式会社レオンテクノロジー:セキュリティ対策/診断サービスの提供、清水建設株式会社:インクルーシブ・ナビ技術連携(ビーコン関連)、日本アイ・ビー・エム株式会社:インクルーシブ・ナビ技術連携(音声ナビ関連)、日本電気株式会社:混雑レベル表示機能 ⑤外出の動機づけを高める製品・サービスの検討や提供= 株式会社TESS:足こぎ車いす「COGY」提供、株式会社モルテン:車いすを含めた福祉機器提供、株式会社mitsuki:同行援護サービス連携検討、株式会社ワールド:障がいのある方が着こなせるようにリデザインした「ワールド×コオフク」提供、任意団体コオフク:障がいのある方でも付けやすい「コオフクマスク」提供、株式会社LUYL:下肢に不自由さのある方たちの足元をオシャレに装うブランド「マナオラナ」の靴を提供

・上記は2020年11月24日時点の産学官連携 実証実験パートナーです。
・Amazon Web Services、『Powered by Amazon Web Services』ロゴは、米国およびその他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

活動履歴

▼主な活動履歴

・2018年7月10日
 ANAグループ社員による自発的提案活動「ANAバーチャルハリウッド」クランクインにて、
 「『移動』の概念を変えて、誰もが自由に移動できる社会を創る!」コンセプトを発表(Universal MaaSの前身)

 その後、有志メンバー間(ANAグループ内 総勢29名)や社外有識者と日々議論を重ね、仮説・実験・検証を繰り返して進化

・2018年11月2日
 コンセプト名称を「ANA MaaS」に変更


・2018年11月6日
 横浜国大らが実施していた「とみおかーと実証実験」をきっかけに、ANAが横浜国大を訪問し、2者による議論を開始


・2019年1月17日
 「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ」の枠組みで横浜国大が京急電鉄・横須賀市を誘いANAも交え4者で議論開始

・2019年1月25日
 コンセプト名称を「Universal MaaS powered by ANA」に変更(後日「powered by ANA」を削除)


・2019年2月3日
 「Universal MaaS」の初期コンセプトを世の中に向け初めて発信


・2019年2月20日
 Facebook上に「Universal MaaS Community」を構築(配下に5つのグループを作成し、今現在も大澤信陽 個人で運営中)


・2019年3月12日
 事業化に向け、ANA社内に専用プロジェクトを設置することに(「ANAバーチャルハリウッド」クランクアップにて決定)


・2019年4月1日
 ANA企画室
イノベーション・KAIZEN部 内に「Universal MaaSプロジェクト」発足

・2019年5月26日
 産学官連携4者(ANA・京急電鉄・横須賀市・横浜国大)による初の実証実験を羽田空港⇔横須賀美術館にて実施​


・2019年6月27日
 産学官連携4者によるUniversal MaaSプロジェクト発足(ユニバーサルデザインの発想で包括的な移動サービスを目指す)


・2019年9月13日
 実証実験パートナー7社を加え、技術検証・実証実験(2019年11月13日、12月13日、2020年1月14日、2月7日)を実施


・2020年2月7日
 横須賀市内にて産学官連携4者代表による共同記者会見を実施(2020年度内の実装開始を目指す)


・2020年7月31日
 国土交通省「令和2年度日本版MaaS推進・支援事業」の認定を受ける


・2020年11月24日
 産学官連携4者・実証実験パートナー24社と共に「ユニバーサルお出かけアプリ」を開発し発表


・2020年12月1日
 「WheeLog!街歩きイベント​ in 横須賀」を皮切りに、横須賀市内で実証実験を開始


・2021年2月28日
 2020年度の実証実験完了、社会実装向けの開発を順次実施(実証実験にて得た知見やデータを順次社会実装)


・2021年5月20日
 Universal MaaSプロジェクト公式ウェブサイト開設(当サイト)

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▼産学官共同プレスリリース

お問い合わせ

<受付時間>10:00~17:00(土日祝祭日、ゴールデンウイーク、年末年始などを除く)

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お問い合わせ内容
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・「ANAプライバシーポリシー」をお読みいただき、同意いただける場合は「同意する」にチェックを入れて「送信する」ボタンを押してください。

 

・なお、お問い合わせ内容によっては、状況調査の実施や、より適切な回答を差し上げる目的で、必要に応じてUniversal MaaS実証実験パートナー各者と個人情報を共有する場合や、当該の担当者から直接ご回答させていただくことがあります。またその場合、回答に時間がかかる場合がございますので予めご了承ください。